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2019-11-16

オンリー椀 (11.22〜12.8) /終了

福井県鯖江市で伝統的な丸物木地師としての技術を継承する「ろくろ舎」。お椀を、顔の見える人に丁寧に説明をしながら届けたい趣旨から始めた受注会「オンリー椀」をトモダチノ家で初開催します。5種のお椀と7種類の仕上げから好きな組み合わせを選んで職人と一緒に自分だけの漆器を作ってみませんか。

ろくろ舎個展「オンリー椀」
会期:11月22日(金)〜12月8日(日)月火水曜定休
時間:11:00〜19:00 (土日〜18:00)
在廊:初日、11月23日(土)
場所:トモダチノ家(大阪府大阪市中央区北浜1-1-23 2F)



上段は形5種、下段は塗り5種 (全7種類からお選びいただけます)


お椀、真塗り(黒)¥15,000+tax


お盆(拭き漆)¥23,000+tax〜


豆皿、酒器、お椀、鉢、グラノーラボウルなども。酒器 ¥2,000+tax

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トモダチノ家オリジナルの白湯カップも2種類販売致します。「白湯カップ」¥4,000+tax (クリア塗装)、¥4,300 (拭き漆)

漆器は使い込むごとに透明感や艶が生まれます。また保温性に優れる木の器は熱伝導率が低いため手が熱くなりにくい利点も。

「漆黒」という表現もあるように漆は色の深みもとても素敵です。手にとって、漆器の世界をご覧ください。

 

EVENT 「語らいと酒」

福井県鯖江市で丸物木地師としての技術を継承するろくろ舎の酒井さん。伝統的なお椀などの木地製作はもちろん、昔ながらの漆器木地製作に留まらず、独自のプロダクトをデザイン・製作。杉の間伐材から何か生み出せないかと、試行錯誤して「土に還る」ことをコンセプトに製作した「TIMBER POT」はインテリアライフスタイル東京にてヤングデザイナーアワード受賞。

今回のお話会では「語らいと酒」と題して、お椀の制作背景から「職人」の枠を超えた活動まで、鯖江の日本酒を飲みながら、たっぷりお聞きしたいと思います。

皿、お椀、植木鉢など各企業とのコラボレーション商品も開発しています。
http://rokurosha.jp/works/collaboration.html

ものづくりや酒井さんのお仕事にご関心のある方、是非ご参加ください。

日程:11月22日(金)、23日(土)
時間:18:00〜19:00頃
定員:先着順6名
料金:無料(1ドリンク制)
お申し込み:
1お名前、2人数、3日程を明記の上下記までメールにてお申し込みください。
tanaka@tomodachinoie.com

プロフィール
1980年生まれ、北海道小樽市出身。20代に沖縄、ニュージーランド、東京と各地を放浪した後、2007年(有)山口工芸(hacoa)に入社を機に福井県鯖江市へ移住 伝統工芸師山口怜示氏に師事。同社退社後、フランスパン職人を経て伝統工芸師清水正義氏に師事。2014年、ろくろ舎を設立。一般社団法人PARK副理事。

ろくろ舎
http://rokurosha.jp/

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